レヴァークーゼンのスペイン代表DFグリマルドが著名記者ファブリツィオ・ロマーノ氏とのインタビューの中でシャビ・アロンソ監督などについて語っている。
グリマルドは昨夏にフリーでレヴァークーゼンへと加入。今季は公式戦で11ゴール・11アシストと大爆発中だが、当時について「タイトルを獲るという明確なプランを持って、このクラブへの入団を決めた。チームは僕が予想していた以上に素晴らしかった。すぐに思ったのは、今シーズンは人々に多くのことを語らせるだろう、ということだった」と明かしている。
ブンデスリーガで首位を走るレヴァークーゼン躍進の立役者がシャビ・アロンソ監督。グリマルドは「彼はスペシャルだね」と信頼を口にした。
「彼は監督として一時代を築くだろう。シュトゥットガルト戦で前半良くなかったんだけど、シャビ・アロンソはこう言ったんだ。『結果はどうでもいい。問題ない。私が見たいのは我々のスタイルだ』とね」
DFBポカール準々決勝で激突したシュトゥットガルト戦では先制されながらも、打ち合いの末に3-2とレヴァークーゼンが勝利していた。
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