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アッレグリ氏、来季の監督復帰を示唆「スペイン、イングランドは魅力的」過去にレアル拒否も

元ユヴェントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏が21日、イタリアメディア『スカイスポーツ』の番組にゲスト出演し、自身の去就などについて語った。

アッレグリ氏は、2014年から5シーズンにわたってユヴェントス指揮官を務め、5年連続でスクデットを獲得したほか、チャンピオンズリーグ(CL)において2回の決勝進出を果たすなど、素晴らしい成績を収めた。そんな元ユーヴェ指揮官は、2019年夏のクラブとの別れを振り返った。

「ユーヴェとの別れは自然な流れだった。様々な見解はあったが、ほとんどすべてにおいて、我々の意見は一致し、最終的に会長が決めたことだ。あの5年間は繰り返すことができない。重要な補強が行われ、若手選手たちが成長した。ただ5年が経過し、私が選手たちに同じことを伝え続けようとしても難しい。これもクラブが監督の交代を決めた理由の1つであろう。ただ後任が(マウリツィオ)サッリになることは知らなかった」

続いてアッレグリ氏は、自身の今後の去就について言及しつつ、過去にレアル・マドリーから接触を受けたことを明かした。

「将来のことはまだ分からない。ただ6月には復帰できるよう願っている。新天地として、スペイン、イギリスどちらにも素晴らしい魅力があるが、イタリアも悪くない。実は3年前、レアル・マドリーから連絡を受けたことがある。しかし当時は、すでにユヴェントスと約束をした後だったので、トリノに残留することを伝えた」

すると元ユーヴェ指揮官は、2017年にカーディフで行われたレアル。マドリーとのCL決勝(1-4)を回想し、敗因に言及。「決勝でレアルに負けたのは、レアルよりも守備が良くなかったからだ。守備が酷ければ、当然のように失点する」と見解を示した。

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