PatoGetty

元ミランFWアレシャンドレ・パトが31歳で米国上陸…オーランドと1年契約締結

オーランド・シティは、アレシャンドレ・パトと契約したことを発表した。

10代のときにインテルナシオナルで一躍脚光を浴び、17歳で名門ミランと契約したパト。その後、大きなポテンシャルとともに好パフォーマンスを見せていた同選手だが、2011年のケガによりそのキャリアは大きく下降する。その後、母国ブラジルやチェルシー、ビジャレアル、中国でプレーしたが、2020年8月にサンパウロと契約解消し、無所属の状態が続いていた。

大きな将来を期待されるも、未完の大器のまま31歳になった元ブラジル代表FWだが、13日にアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するオーランド・シティに加入することが決定。同クラブは、パトと1年契約を締結したことを発表した。

オーランド・シティは、声明の中で「オーランドにパトを歓迎できることをとても楽しみにしている。世界中のトップクラブでプレーし、代表レベルでも功績を残したベテラン選手だ。パトがもたらす経験は、クラブにとって計り知れないものになるだろう。パトは優れた選手で、私たちは新たな最高の選手の加入を楽しみにしている」と契約に至った喜びを綴った。

なお、MLSの2021年シーズンは4月17日にレギュラーシーズンが開幕する予定だ。

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