リヴァプールDFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、批判に対し力強いメッセージを送った。
22歳ながら過去2シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ制覇に大きく貢献してきたアレクサンダー=アーノルド。しかし、先日のCLレアル・マドリー戦(1-3)など今季は多くの批判にさらされ、イングランド代表メンバーからも外れるなど、苦しい時期を過ごしていた。
そんな中で迎えたプレミアリーグ第31節アストン・ヴィラ戦、アレクサンダー=アーノルドは同点で迎えた後半アディショナルタイムに強烈なミドルシュートを突き刺し、2-1の逆転勝利に大きく貢献した。
リーグ戦における本拠地アンフィールドでの連敗を「6」でストップさせたアレクサンダー=アーノルドは、試合後に自身のツイッターを更新。2000年に公開された映画『グラディエーター』の主人公であるマキシマス・デシマス・メレディウスのセリフを引用し、「貴様ら楽しんでないのか!?」と力強いメッセージを送っている。
なお試合後、ユルゲン・クロップ監督は『スカイスポーツ』で「トレントについて話すのはもうやめよう。優れた選手であることは誰もが認めるところだ。毎週のように選手の地位を正当化する必要はないんだ」と擁護。またジェームズ・ミルナーも『BBC』で、「みんな彼の若さを忘れてしまっているよ。確かにイングランド代表から外れたのは最初の挫折だろうけど、最後に重要なゴールを奪ったんだ。僕らもうれしいよ」とその活躍を称えた。
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