ユヴェントスは4日、所属するブラジル代表DFアレックス・サンドロが新型コロナウイルス陽性反応を示したことを、公式サイトを通じて発表した。
新型コロナウイルスが猛威を振るう中、ユヴェントスは新たにアレックス・サンドロの感染が確認されたことを発表した。ブラジル人DFは、2021年の初戦となった3日のウディネーゼ戦に先発。DFジャンルカ・フラボッタと交代した83分までピッチでプレーした。しかし後日、アレックス・サンドロが軽い症状を訴えたため、ユヴェントスは新型コロナウイルスの検査を実施。その結果、陽性反応が確認され、ブラジル人DFはすでに隔離措置を受けている。
ユヴェントスでは昨シーズン、セリエA初の感染者となったDFダニエレ・ルガーニ(現レンヌ)を始めとして、MFブレーズ・マテュイディ(現インテル・マイアミ)、FWパウロ・ディバラらの陽性反応が確認された。今シーズンはこれまでに、FWクリスティアーノ・ロナウドおよびMFウェストン・マッケニーの感染が発覚しており、アレックス・サンドロはチームで6人目となる。
アンドレア・ピルロ率いるユヴェントスは今シーズン、ここまで14試合を消化して7勝1敗6分で27ポイントを獲得して5位につける。6日には、37ポイントで単独首位に立つミランとの直接対決が控えるほか、13日にはジェノアとのコッパ・イタリア5回戦、20日にはナポリとのスーペルコッパ・イタリアーナも予定されている。そんな中でのブラジル人DFの離脱は、ピルロにとって大きな痛手となりそうだ。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


