ローマ育ちのアレッサンドロ・フロレンツィは、新シーズンも異なるリーグへと活躍の場を求めることになった。
現地時間11日、パリ・サンジェルマン(PSG)はローマのイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィを1年間の期限付きで獲得したことを発表した。背番号は24で、今回の契約には買い取りオプションが付いているという。
フロレンツィ本人は自らのSNSを通じて「パリでプレーすることになった。みなさん、歓迎してくれてありがとう」とフランス語でメッセージを発信している。
長年チームの象徴としてローマに在籍したダニエレ・デ・ロッシが2019年夏に退団し、キャプテンマークを受け継いだのがローマ育ちの後輩フロレンツィだった。だが同選手は19-20シーズン途中からローマを離れることになり、後半戦はバレンシアでプレー。2020年夏はローマにレンタルバックとなっていた29歳DFだったが、20-21シーズンはパリへ向かうことになった。
