AFCチャンピオンズリーグ決勝の横浜F・マリノス対アル・アインが11日に日産スタジアムで開催されている。
横浜FMが悲願のアジア初制覇に向けてホームにUAEの強豪を迎えた。試合は12分にアル・アインが先制。縦に早い仕掛けからソフィアン・ラヒミがシュートまで持ち込むと、GKポープ・ウィリアムがセーブする。こぼれ球をモハンメド・アルバルーシが詰めて、横浜FMがビハインドを背負った。
迎えた後半、攻勢を強める横浜FMだが、なかなか同点弾を生み出せない。それでも72分、右サイドのヤン・マテウスが入れたクロスに正面の植中朝日がヘッド。このシュートでネットを揺らし、横浜FMが終盤に1-1とすることに成功した。
22歳の植中は今大会11試合に出場。準決勝セカンドレグの蔚山現代戦では2ゴールを挙げてチームを決勝に導いている。



