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アルバニア代表MFネディム・バイラミは、イタリア代表戦の大会史上最速ゴールを振り返った。
2016年大会以来となる2大会ぶりのEURO本戦出場権を獲得したアルバニア。グループステージでは不運にも前回覇者イタリア、強豪スペイン、ワールドカップ3位クロアチアとともに“死の組”グループBに入った。
15日に迎えた初戦でアルバニアはイタリアと対戦。試合前の下馬評では圧倒的に王者イタリアが優勢とされる中、アルバニアはわずか1分でバイラミがネットを揺らして先制点をもたらした。しかし、チームはその後2失点をして1-2で敗れ、8年前に続く勝利は得られなかった。
今大会最初の番狂わせに大きく近づいたバイラミのゴールは、EURO史上最速得点になった模様。データサイト『Opta』によると、キックオフから得点を挙げるまでにかかった時間はわずかに23秒だった。
バイラミは大会記録を樹立した自身のゴールについて「僕のゴールがEUROの大会にとってとても特別なものだったとは知らなかったから、少しばかり驚いている。国やチームのために得点を挙げることは僕にとって大切なことだ」とコメントした。
また、アルバニアを指揮するシルヴィーニョ監督は「イタリアの素早いボール回しに抵抗できなくて残念だった。2点目を許さずにいればカウンターで彼らを苦しめるのに良い状況だったと思う。しかし、我々はそのようにはできなかった。特別なことをするために準備してきたが、そうはならなかった。同点弾を奪えなくて残念だった」と試合を振り返った。

