バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、ダヴィド・アラバの契約問題について「自分の責任は自分で取らないといけない」と話した。ドイツ『ヴェルト』が報じている。
アラバの現行契約は2021年まで。バイエルンは新契約をオファーしていたものの、選手側が拒否し続けたことで、これ以上のオファーを出すことはないと伝えられている。そのため、来夏にはフリーで退団する可能性が高まっている。
フリック監督はアラバの重要性を強調し、結論を出す前によく考えるべきだと話した。
「ダヴィドは自分にとって何が重要か自分で決めて、自分で責任を取らなければならない。ダヴィドは素晴らしい人物で、素晴らしい選手だ。彼はチームでもとても人気のある選手で、チームをまとめ上げている」
また、アラバ同様、2021年に契約が切れるジェローム・ボアテングにも言及。「非常に重要な選手だ。クラブに9年以上在籍しているし、2度3冠を達成している」と話した。
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