バイエルン・ミュンヘンのDFダヴィド・アラバについて複数のクラブが興味を示しているようだ。スペイン『アス』が報じた。
バイエルンでの契約最終年を迎え、今季限りでの退団が濃厚となっているアラバ。今冬には多くのクラブがアラバ側に接触するとみられており、レアル・マドリーもそのクラブのひとつだ。同じく契約最終年を迎えているセルヒオ・ラモスの動向次第で、アラバを議題にする可能性もあるという。
一方で、プレミアリーグの2クラブも関心。マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドは、すでにアラバの代理人と正式に接触しており、獲得を狙っているようだ。
アラバは1月に移籍するか、夏にフリーで退団するかの選択肢が残されているが、唯一の問題は高額な年俸を期待していること。バイエルンとの交渉が決裂した背景には、ロベルト・レヴァンドフスキ並の給与、1200万ユーロ(約15億2000万円)を要求したことがあると伝えられており、これはどのクラブにとっても支払うのが難しい額となっている。
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