先日、マンチェスター・ユナイテッドを退団し、上海緑地に戻ったばかりのオディオン・イガロが、今度はサウジアラビアへ新天地を求めている。
現地時間4日、サウジアラビアのアル・シャバブはイガロを獲得したことを公表。クラブのSNSを通じて「我々はナイジェリア人ストライカーを獲得した。元マンチェスター・UのFWと2年半の契約を結んだ」と明らかにしている。
1989年生まれ、現在31歳のイガロはこれまでFKリン、ウディネーゼ、グラナダ、チェゼーナ、ワトフォードとヨーロッパのクラブを転々としていた。
2017年冬の移籍市場で中国リーグの長春亜泰に移籍した後、2019年2月に上海緑地へと加わった。そして19-20シーズン冬の移籍市場では、前線の駒不足に陥っていたマンチェスター・Uへと1年契約で加入。2021年1月31日に上海緑地にレンタルバックとなったばかりだったが、今度は完全移籍で中東サウジアラビアへと向かうことになった。
なお、同チームにはバレンシアやセビージャ、インテルなどでプレーしたエベル・バネガも在籍している。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




