カタールのアル・ラーヤンは22日、ハメス・ロドリゲス(30)の獲得を発表した。
昨夏にレアル・マドリーからエヴァートンに加入したハメス。スペイン時代の恩師であるカルロ・アンチェロッティ監督の下で、一時は輝きを放つも、ふくらはぎのケガなどの影響で公式戦の出場は26試合にとどまっていた。
そして今シーズン、アンチェロッティ監督の後任としてラファエル・ベニテス監督が就任するとコロンビア代表MFの立場は厳しいものに。シーズンが開幕して1カ月が過ぎても、1試合もピッチに立てない状況が続いていた。
そして22日、カタールのアル・ラーヤンがソーシャルメディアを通じて、30歳のコロンビア代表の司令塔がチームに加入することを発表した。
ハメスが加入するアル・ラーヤンは、現在カタールのスターズリーグで12チーム中8位に位置。フランス代表やパリ・サンジェルマンを率いてきたローラン・ブラン監督が指揮官を務めている。




