アル・ナスルは、ユヴェントスGKヴォイチェフ・シュチェスニーの獲得に動いているようだ。
近年ヨーロッパのビッグネームを獲得し続けているサウジアラビア勢。昨年にはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、ネイマールらのビッグネームを獲得したが、今夏の移籍市場でも数々のスター選手を狙う可能性が伝えられていた。
そして移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、ユヴェントスGKも候補になっていると指摘。C・ロナウドが所属するアル・ナスルとの交渉を伝えている。
「アル・ナスルは新GKとして、ヴォイチェフ・シュチェスニーを巡る交渉をユヴェントスと始めた。ユーヴェはシュチェスニーの売却を準備する一方で、ミケレ・ディ・グレゴリオが1800万ユーロで加入する予定。さらに、マッティア・ペリンとの契約交渉もすぐに始まる。決断はシュチェスニー本人に委ねられている」
ユース時代から過ごしたアーセナルでファーストチームデビューを飾ったシュチェスニーは、2015年から2シーズンにわたってローマに期限付きで加入すると、2017年にユヴェントスに完全移籍。ジャンルイジ・ブッフォンの後を継ぐと、これまで公式戦250試合以上に出場、3度のセリエA制覇などに貢献してきた。
なお、ユヴェントスとシュチェスニーの現行契約は2025年夏に満了予定。間もなく契約最終年に突入するため、34歳ポーランド代表GKの今夏の去就には大きな注目が集まっている。
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