バイエルン・ミュンヘンのMFヨズア・キミッヒが退団濃厚なサディオ・マネについてコメントした。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。
昨夏にリヴァプールからバイエルン・ミュンヘンに加入したマネ。しかし、適応に苦しみ、ケガで長期離脱したりと、期待には応えられず、さらにリロイ・サネを殴打する事件もあったりと、チーム内での立場が揺らぎ始めている。
すでにアル・ナスルへの移籍が決定的となり、29日に行われた日本での川崎フロンターレ戦でもメンバー外に。同僚たちには別れを告げたとも伝えられる。キミッヒはマネについて以下のように語り、擁護した。
「昨シーズンの前半戦、彼はとても良いプレーをし、統計的にも良い結果を残した。シーズン後半にうまくいかなかったのは、彼だけのせいではない。全体像が見えなくなっていた。新しい言語、文化、人々との出会いは、そう簡単なものではないことは想像に難くない。トップスターとして出てくると、多くの批判に耳を傾けなければならない。もちろん、正しい批判もあれば、間違った批判もある」
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