アル・ナスルがアストン・ヴィラのジョン・デュラン獲得に迫っている。
2023年夏にアストン・ヴィラに加入したデュラン。昨シーズンはなかなかチャンスをつかめなかった21歳のストライカーだが、今シーズンは一気にブレイク。開幕からの5試合で4ゴールを挙げるなど、ここまでの公式戦29試合で12ゴールをマークしている。また、昨秋にはクラブと2030年までの長期契約を結んでいた。
この活躍を受け、昨夏にチェルシーなどのビッグクラブからの興味が取りざたされたデュランには、今冬の移籍市場でも他クラブからの関心が届く。ウェストハム・ユナイテッドが獲得に動いたとも報じられていたが、サウジアラビアのアル・ナスルがフェネルバフチェに移籍したタリスカの代役として同選手に急接近していることがわかっていた。
そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が29日に『X』で「Here we go!」と伝えたところによると、アル・ナスルとアストン・ヴィラは7700万ユーロ(約125億円)にボーナスの付いた移籍金でデュランの獲得で合意した模様。さらに、長期契約を結ぶことで選手側とも合意したと伝えられている。
なお、先日にドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏が伝えていたレヴァークーゼンのヴィクター・ボニフェイスのアル・ナスル移籍の可能性は消滅するようだ。
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