アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドは、キャリア通算500リーグゴールを達成した試合に勝利した喜びを口にした。
これまでのキャリアの中で、スポルティングCP、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユヴェントスでゴールを量産してきたロナウド。今冬から加入したアル・ナスルで公式戦3試合目にして初ゴールを挙げた同選手は、9日のアル・ワフダ戦で大記録を打ち立てる。
この試合にキャプテンマークを巻いて先発したロナウドは、21分に左足でネットを揺らして、キャリア通算500リーグゴールを達成。その後もゴールを立て続けに挙げて、この試合だけで4ゴールをマークして、4-0の勝利に貢献した。
またしても偉業を達成したロナウドは、試合後に『SSCチャンネル』で「僕たちは今日の試合で良かった。最高の勝利を挙げ、3ポイントを獲得し、再びリーグ首位に返り咲けてとてもうれしい。今日決めたゴールに本当に満足しているけど、僕をさらに幸せにしたことは、試合に勝利するためにチームメイトを助けることができたことだ」と喜びを語った。
また、先日のカップ戦敗退後に「試合の流れを変えた原因の1つが前半のクリスティアーノ・ロナウドのミスだった」と批判的な発言を残したルディ・ガルシア監督だが、この試合の後には同選手の活躍を称えた。
「ロナウドはチームメイトとの同調性といった面で最高の領域に達した。時間とともに、チームメイトは彼に必要なものや彼が得点を決めるタイミングがわかるようになった。クリスティアーノ・ロナウドは4ゴールを決めたんだ。彼にとって良い夜になったと思う」
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