BenzemaGetty Images

アル・イテハド加入のベンゼマが移籍の理由を説明「僕はイスラム教徒でイスラムの国でプレーしたかった」

アル・イテハドに加入したカリム・ベンゼマは、サウジアラビアに新天地を求めた理由を説明した。

2009年から在籍したレアル・マドリーで数々のトロフィーを獲得し、昨年にはバロンドールに輝いたベンゼマ。しかし、今夏に満了を迎える現行契約は更新されることなく、退団することが決まり、6日にアル・イテハドに加入することが発表された。

高額なサラリーが支払われる2026年までの3年契約をアル・イテハドと締結したベンゼマは、同クラブでのインタビューの中で加入を決めた理由などを説明した。

「最高の気分で、このクラブに加入できてうれしい。なぜアル・イテハドかって?ここはサウジアラビアのビッグクラブの1つであり、情熱的なファンベースもあるし、チームはたくさんのトロフィーを勝ち取った。なぜサウジアラビアに移籍したのかって?僕はイスラム教徒で、ここはイスラム教の国で、僕はいつだってここに住みたかった」

また、ベンゼマはサウジアラビアフットボール界の発展やレアル・マドリーの元チームメイトであり、現在アル・ナスルでプレーするクリスティアーノ・ロナウドについても語った。

「この新しい挑戦で僕のタレントを示すための準備ができているし、このリーグにはとてもたくさんのビッグネームがいる。クリスティアーノ・ロナウド、そして今僕だ。だから、サウジフットボールが世界的なインパクトを持てるということを示すことがとても大切だ。ただここでプレーするだけではなく、ヨーロッパで成し遂げた成功をもたらし、レアル・マドリーでやってきたことと同じプレーをする必要がある」

「彼(ロナウド)は友人で、彼は今ここにいる。ここサウジアラビアで彼と再会できることはアメージングで、それに彼はこの国のフットボールの新時代や発展を体現している。これは代表レベルにおいても大切なことだ」

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