Lionel Messi PSG 2022-23Getty

アル・ヒラルがメッシ獲得へ正式オファー!年俸580億円以上のサラリーを提示か

サウジアラビアのアル・ヒラルがリオネル・メッシに超好条件のオファーを提示したようだ。

2021年夏にバルセロナを電撃退団してパリ・サンジェルマン(PSG)に加入したメッシ。フランスの地でも確かなインパクトを残す同選手だが、今夏以降の去就が不透明となっている。

加入時にメッシとPSGが締結した2年契約は今夏に満了を迎える。長らく契約延長の合意に近づくと報じられるも、契約満了まで3カ月を切ってもなお依然として正式発表がされておらず、先日からシーズン終了後の退団の可能性が頻繁に報じられている。

そんなメッシに対してはアメリカのクラブや古巣バルセロナが獲得に興味を示すとされる中、クリスティアーノ・ロナウドが在籍するアル・ナスルの宿敵アル・ヒラルがアルゼンチン代表FWの獲得に強い関心を寄せることがわかっている。

そして、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、サウジアラビアの強豪はメッシに対して正式なオファーを送った模様。同氏は4日に自身の『Twitter』に「アル・ヒラルがレオ・メッシに正式なオファーを送ったと考えられている。サラリーは年俸4億ユーロ以上に上る」と投稿。

さらに、ロマーノ氏はメッシの現状について「・メッシのプライオリティはヨーロッパで続けること。・バルセロナがオファーを送り、交渉を開始するためにFFP(ファイナンシャル・フェア・プレー)に取り組んでいる。・メッシがスポーツ面での保証を望むことから、PSGのオファーは現時点で受け入れられていない」と綴った。

なお、アル・ヒラルがメッシに提示したとされる年俸4億ユーロ(約577億円)は、アル・ナスルがロナウドに支払う2億ユーロ(約288億円)を大幅に上回る金額になる。

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