Jordan Henderson Al-Ettifaq 2023-24Getty Images

ヘンダーソンがわずか半年でイングランド復帰?サウジの気候などに慣れない中、今冬に届くオファーを検討か

アル・イテファクのジョーダン・ヘンダーソンがイングランド帰還を強く望んでいるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

昨夏の移籍市場で長年在籍したリヴァプールからサウジアラビアのアル・イティファクに移籍したヘンダーソン。ここまでキャプテンとして公式戦19試合に出場する同選手だが、元リヴァプールのスティーヴン・ジェラード監督率いるチームは開幕前の期待には応えらえず、サウジ・プロフェッショナルリーグ8位と振るわず。

この成績を受け、ジェラード監督へのプレッシャーが高まる中、キャプテンのヘンダーソンにもアル・イテファクを離れる可能性がある。同選手はサウジアラビアの気温や湿度、さらには空席が目立つスタジアムでのプレーに馴染むことができておらず、今冬の移籍市場で届くオファーを真剣に検討すると伝えられている。

ただし、非課税の週給70万ポンド(約1億2900万円)程度を受け取る契約を昨夏に結んだヘンダーソンだが、契約の最初の2年間を全することが条件。そのため、仮にわずか半年でアル・イテファクから離れることになれば、700万ポンド(約13億円)程度の税金の支払いが生じる可能性も出て来るようだ。

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