アル・ドゥハイルは、クリストフ・ガルティエ監督の就任を発表した。
昨シーズンのカタール・スターズリーグ王者であるアル・ドゥハイル。今夏にはアストン・ヴィラから期限付きでフィリペ・コウチーニョを獲得する補強に出た同クラブは、開幕5試合で3勝1分け1敗の4位と上々のスタートを切ったが、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では開幕2試合で未勝利。これを受け、昨年からチームを指揮する元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ監督が進退に揺れると報じられてきた。
そして11日、アル・ドゥハイルはクレスポ監督を解任し、その翌日にガルティエ監督が就任したことを発表。なお、契約期間などは公表されていない。
アル・ドゥハイルを率いることが決まったガルティエ監督は、2020-21シーズンにリールを率いてリーグ・アン優勝を達成。その後、2022年からはリオネル・メッシやキリアン・エンバペ、ネイマールを擁するパリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官に就任した。リーグ優勝を成し遂げたものの、チャンピオンズリーグでは振るわなかったりと、批判が集まる中、今夏に解任されていた。
ガルティエ監督のアル・ドゥハイルでの初陣は14日のカタール・スターズカップのアル・ガラファ戦になる見込み。そして、24日にはACLグループステージ第3節でクリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネらを擁するアル・ナスルと対戦する予定だ。
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