アヤックスは、ウェスト・ハム・ユナイテッドからセバスティアン・ハーラーの獲得を発表した。
2019年夏にクラブ史上最高額となる4000万ポンド(当時約54億円)と報じられた移籍金でフランクフルトからウェスト・ハムに加入したハーラー。ドイツ時代の活躍を受け、大きな期待とともにプレミアリーグに上陸した同選手だが、公式戦53試合に出場して14ゴールを挙げたのみとインパクトを残すことができず。
そんな26歳のコートジボワール代表FWに対しては先日からウェスト・ハム退団の話題が浮上。その背景には、クラブ首脳陣がハーラーがデイヴィッド・モイーズ監督のチームにフィットしていないと感じ、また選手自身も環境の変化を望んだと考えられている。
そして8日、アヤックスの26歳のストライカー獲得が決定。なお、オランダの強豪は移籍金が2250万ユーロ(約29億円)であると明かし、2025年6月末までの4年半契約を締結したことを発表した。また、同選手は22番のユニフォームを着用することになる。
ここまでエールディヴィジで首位を走るアヤックスだが、ラシィナ・トラオレ、クラース=ヤン・フンテンラール、ブライアン・ブロビーと前線に負傷者が相次いでおり、3年半ぶりにオランダに復帰するハーラーへの期待は大きそうだ。
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