Sergio Aguero Man City 2020-21Getty Images

パネンカでPK失敗のアグエロが謝罪「間違った決断だった」

マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロがチェルシー戦でのPK失敗を謝罪した。

マンチェスター・Cは8日、プレミアリーグ第35節でチェルシーと対戦。試合はラヒーム・スターリングのゴールで先制し、前半終了間際にはPKのチャンスが訪れる。アグエロがパネンカで狙うも、GKエドゥアール・メンディに読まれて失敗。すると後半に2点を奪われ、1-2と逆転負けを喫している。

マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督はアグエロの決断を批判することはなかったが、アグエロは自身のTwitterで謝罪している。

「PKを外してしまったことについて、チームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんにお詫びしたいと思う。あれは間違った判断であり、僕が全責任を負う」

なお、今季のシティはPKで苦戦。プレミアリーグでは4度目のPK失敗で、これまでにケヴィン・デ・ブライネ、イルカイ・ギュンドアン、ラヒーム・スターリングがゴールを逃している。

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