ManchesterCity-Aguero-Guardiola-202101260900(C)Getty Images

移籍報道に辟易するアグエロ「みんながバルサ、バルサ、バルサと…」

マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロは、自身のバルセロナ移籍に関する報道に反応した。

2011年の加入からマンチェスター・Cの急成長を支えてきたアグエロ。しかし今シーズン、負傷や新型コロナウイルス感染などの影響でシーズンの半数以上を離脱するなど公式戦13試合の出場にとどまる。さらに、今夏に現行契約が満了を迎えることから退団に関する憶測は後を絶たない。

そんなアルゼンチン代表FWに対しては、先日からバルセロナ移籍が急浮上。将来が不透明のリオネル・メッシ引き留めのためにアグエロとの契約を目指すとも報じられており、同選手の動向には注目が集まっている。

そんな32歳のストライカーは、大きく報じられる自身のバルセロナ移籍の噂について『Twitch channel』で「みんながバルサ、バルサ、バルサと書いている。もう少し待って、状況を見守ろう。でも、僕はまだシティにいる」と報道に辟易することを明かしつつ、具体的な話がないことを強調した。

一方で、ジョゼップ・グアルディオラ監督は先日にアグエロの将来について「彼がどれだけ長い間、戦列を離れていたかを忘れることはできない。今はようやく状態が上向きになったが、それでもベストパフォーマンスにはまだ時間がかかる」と話し、「シーズンが終わってから彼と話をするつもりだ。彼のエージェントも交えて話をする。状況を理解しているはずだ」とコメントしていた。

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