アフリカ・ネイションズカップは30日に準々決勝の2試合が行われ、ベスト4進出チームが決定した。
29日の準々決勝2試合では、カメルーンがガンビアに2-0と勝利。さらにブルキナファソがチュニジアを1-0で破り、準決勝進出を決めていた。そして30日には残りの2試合、エジプト対モロッコとセネガル対赤道ギニアの試合が行われている。
準々決勝でも最も注目を集めたエジプト対モロッコの一戦は、ブファルのPKでモロッコが先制するも、53分にサラーのゴールで同点に。試合はそのまま延長戦に突入したが、100分にサラーのアシストからトレゼゲが劇的な決勝点を決め、2-1でエジプトが勝利している。
またもう1試合では、セネガルが赤道ギニアに3-1で勝利。マネ、クリバリ、メンディら主力が軒並み先発したセネガルは、28分にマネのあしすとからディエディウが先制点。その後追いつかれたが、クヤテ、サールのゴールで相手を突き放し、準決勝進出を決めた。
この結果、アフリカ・ネイションズカップの4強はカメルーン、ブルキナファソ、エジプト、セネガルに。そして準決勝では、カメルーン対エジプト、ブルキナファソ対セネガルが行われる。
