アフリカ・ネーションズカップ準決勝が行われ、ナイジェリア代表とモロッコ代表が対戦した。
2大会連続の決勝進出を狙うナイジェリアはアデモラ・ルックマンやヴィクター・オシムヘン、アレックス・イウォビらが先発。モロッコは好調のブラヒム・ディアスに加え、ヌサイル・マズラウィやアクラフ・ハキミもスタメン入りした。
序盤は激しい肉弾戦となるが、14分にはルックマンの低い弾道のシュートが枠内へ。モロッコGKヤシン・ボヌが好セーブで弾いた。徐々にモロッコがプレスで押し返すと、35分にアクラフ・ハキミのFKが惜しくも枠外へ。直後にはビラル・エル・ハヌスはアユブ・エル・カビとの巧みなワンツーでマークをはがし、シュートに至るがナイジェリアGKヌワバリが好守で防いだ。
後半もモロッコがチャンスを作るが、ヌワバリに阻まれ得点は生まれない。83分にもアブデがゴール左からシュートを放つが、ヌワバリがはじき出した。スコアレスのまま延長戦へと突入する。しかし、延長戦でもゴールは生まれずPK戦へと突入した。
先攻のモロッコと後攻のナイジェリアともに2人目が失敗。モロッコGKボヌは4人目もストップし、モロッコがPK戦4-2で勝利を決めた。決勝ではセネガルと対戦する。
.png?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



