AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は15日にラウンド16の日程が終了。準々決勝進出チームが決定した。
Jリーグからは3チームがラウンド16へ進出。名古屋グランパスは大邱FCに2度リードを許す苦しい展開となったが、シュヴィルツォクが圧巻のハットトリックを達成。4-2で勝利し、2009年大会以来12年ぶりに8強進出を決めた。
一方、Jリーグ王者として臨んだ川崎フロンターレは、蔚山現代FCと120分の戦いでも0-0のまま決着がつかず。PK戦までもつれ込んだが、PK戦2-3で敗退が決定。前年度アジア王者を前に涙を飲んでいる。
そして15日に浦項スティーラーズとの一戦に挑んだセレッソ大阪は、前半にセットプレーから失点。終盤は猛攻を仕掛けたが一歩及ばず、0-1でラウンド16敗退となった。
その他、サウジアラビアからは強豪アル・ヒラルとアル・ナスル、イランのペルセポリス、UAEのアル・ワフダ、全北現代が8強進出を決めている。
AFCチャンピオンズリーグ準々決勝の対戦カード
ペルセポリス vs アル・ワフダ(10/16)
アル・ヒラル vs アル・ナスル(10/16)
蔚山現代FC vs 名古屋グランパス(10/17)
全北現代モーターズ vs 浦項スティーラーズ(10/17)
