20230920_Kofu1(C)Getty images

J2・ヴァンフォーレ甲府、クラブ史上初のACLはドロー決着。メルボルン・シティと勝ち点1分け合う

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第1節のメルボルン・シティ(オーストラリア)vsヴァンフォーレ甲府が、20日に行われた。

2023シーズンの明治安田生命J2リーグ35試合消化時点で7位に位置する甲府は、昨季天皇杯王者として参加。クラブ史上初となるアジアでの戦い、メルボルン・Cとの初戦には飯島陸や武富孝介、井上詩音らを先発起用した。

38分、甲府に決定機が訪れる。ボックス手前やや左からのFKでキッカーは佐藤和弘。右足で直接狙ったシュートが絶妙な軌道を描いてバーに直撃したが得点には至らない。

試合はスコアレスで折り返し。ボールを保持する時間も作っている甲府はハーフタイムに武富に代えて宮崎純真、58分に松本孝平に代えてピーター・ウタカと攻撃のカードを切っていく。

終盤にかけても一進一退の攻防を繰り広げる中で三平和司らを投入するなど交代策を駆使していく甲府だったが、スコアが動かないまま試合が終了。勝ち点1を分け合っている。

■試合結果
メルボルン・シティ 0-0 ヴァンフォーレ甲府

■得点者
メルボルン・C:なし
甲府:なし

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