アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2021シーズンAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージの組み合わせを発表した。
2021シーズン、東地区では5グループに各4クラブが振り分けられて準決勝までを20クラブで争う。グループステージはセントラル方式で、4月21日から5月7日にかけて行われる。
Jリーグ勢では、2020シーズンの明治安田生命J1リーグ王者である川崎フロンターレがグループIで広州恒大(中国)などと同居。名古屋グランパスは江蘇蘇寧(中国)、ガンバ大阪は全北現代(韓国)などと顔を合わせることとなった。
また、セレッソ大阪は、4月14日にプレーオフでメルボルン・シティ(オーストラリア)vsシャン・ユナイテッド(ミャンマー)の勝者と対戦し、本大会に進むことができれば山東魯能(中国)などのグループJに入る。昨シーズンのアジア制覇クラブである蔚山現代(韓国)はグループFに入り、日本のクラブとは当たっていない。
2021シーズンACLのグループステージ組み合わせは以下の通り。
■グループF
- BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)
- 蔚山現代(韓国)
- ベトテル(ベトナム)
- プレーオフの勝者
■グループG
- 江蘇蘇寧(中国)
- 名古屋グランパス
- ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
- プレーオフの勝者
■グループH
- 全北現代(韓国)
- ガンバ大阪
- タンピネス・ローバース(シンガポール)
- シドニーFC(オーストラリア)
■グループI
- 川崎フロンターレ
- 広州恒大(中国)
- ユナイテッド・シティ(フィリピン)
- プレーオフの勝者
■グループJ
- 山東魯能(中国)
- ポートFC(タイ)
- 傑志(香港)
- プレーオフの勝者(セレッソ大阪に可能性)
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