AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループF第4節が27日に開催され、パース・グローリー(オーストラリア)は蔚山現代(韓国)に0-2で敗れた。
ACL初出場のパース・グローリーは前節、蔚山現代相手に先制しながらも、終盤に2ゴールを奪われて1-2で敗戦。今節は、大会初の勝ち点奪取を目指して、蔚山現代との折り返しマッチに臨んだ。
この試合、終盤まではスコアレスで進めることに成功していたパース・グローリーだが、87分にキム・インソンにゴールを奪われると、2分後にもジュニオール・ネグランにネットを揺らされて、立て続けに失点。くしくも前節と同じ2選手に決められ、0-2で敗れた。

相手に68%のボールポゼッションを許し、18本のシュートと7本の枠内シュートを浴びたパース・グローリー。ここまでの4試合で勝ち点を獲得することができておらず、2位のFC東京が勝ち点7を獲得しているため、グループステージ突破の可能性が潰えることになっった。
しかし、彼らの大会はまだ続く。30日には、今度こそ初の勝ち点獲得を目指し、上海申花(中国)との第5節に臨む。
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