20200306afc(C)Getty images

12月19日のACL決勝開催地はカタール・ドーハに決定! GS再開から集中開催

アジアサッカー連盟(AFC)は16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の開催地がカタールのドーハに決まったことを発表した。

新型コロナウイルスの影響により、日程、開催地などに多くの変更が余儀なくされているACL。西地区では9月中旬からカタールで試合が再開され、イランのペルセポリスが決勝進出を決めていた。

そして、AFCは12月19日に予定されている決勝の開催地が、西地区の試合の成功例を持つドーハに決定したことを発表。カタールサッカー協会(QFA)と共同で行われることになる一発勝負だが、いずれのクラブにとっても中立地となる。

なお、東地区に関しても11月18日にグループステージがドーハで再開。12月6、7日にベスト16の試合がおこなわれ、12月10日から13日にかけて準々決勝と準決勝が消化される。

Jリーグ勢としてはFC東京、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノスが参戦しているが、12月19日には明治安田生命J1リーグ最終節も予定されているため、過密日程に苦しめられることになりそうだ。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0