アジアサッカー連盟(AFC)は16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝の開催地がカタールのドーハに決まったことを発表した。
新型コロナウイルスの影響により、日程、開催地などに多くの変更が余儀なくされているACL。西地区では9月中旬からカタールで試合が再開され、イランのペルセポリスが決勝進出を決めていた。
そして、AFCは12月19日に予定されている決勝の開催地が、西地区の試合の成功例を持つドーハに決定したことを発表。カタールサッカー協会(QFA)と共同で行われることになる一発勝負だが、いずれのクラブにとっても中立地となる。
なお、東地区に関しても11月18日にグループステージがドーハで再開。12月6、7日にベスト16の試合がおこなわれ、12月10日から13日にかけて準々決勝と準決勝が消化される。
Jリーグ勢としてはFC東京、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノスが参戦しているが、12月19日には明治安田生命J1リーグ最終節も予定されているため、過密日程に苦しめられることになりそうだ。
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