アディダスは今年12月1日、翌2021年の国際サッカー連盟(FIFA)主要大会で使用される新たな公式球『CONEXT21 (コネクト 21)』を発表した。
『CONEXT21』は、来年2月1日(月)から2月11日(木)にかけてカタールで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップ2020での使用が既に決定。また、その他の2021年FIFA主要大会でも使用される。
アディダスのリリースによれば、『CONEXT21』というネーミングは「サッカーを通じて、世界中の団結やつながりを実現するという願い」を込めてのもの。デザインでは、FIFA傘下にある6つの大陸の地形から着想しており、「世界がひとつに繋がっていく動き」を表現している。
そして、製造には「サーマルボンディング製法」が採用されており、熱接合技術により、縫い目の無い表皮構造が実現。その特徴は「どこを蹴っても同一の反発力が生じ、その結果、正確なパスやシュートを実現することが可能となります」と紹介された。
さらに、アディダス独自の「新形状の6枚均一」パネルが持ち入れることによって、ボールバランスと飛行安定性に貢献。新パネル形状「アーバンパネルシェイプ」を採用することで、プレーヤーのパフォーマンスを引き出すことに繋がるようだ。
なお、2021年FIFA主要大会の新公式試合球『CONEXT21』は、2020年12月2日10時より全国のスポーツ店で順次発売が開始されることも伝えられている。
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