Adam ArmstrongGetty

サウサンプトンが昨季2部28ゴールFWアームストロングを獲得…ヴィラ移籍イングスの代案

サウサンプトンが新たなストライカーを獲得した。

現地時間10日、プレミアリーグのサウサンプトンはブラックバーンから24歳のFWアダム・アームストロングと正式サインを交わしたと発表している。

アームストロングはセインツの公式メディアを通じて「彼らはチームが一丸となってプレスをかけ、カウンターを狙う。そのスタイルに自分は惹きつけられた」と移籍の喜びを語った。

「チームと交渉し始めた時からとても好印象だった。僕がここでどうプレーすべきか、チームが自分に何を望んでいるのか、その点をクリアに説明してくれた。いかに自分が期待されているのか、よくわかった」

「もちろんチームプレーに徹することは重要だけど、やはりセンターFWとしてゴールを量産することも必要だと思う。過去2シーズン(過去2季は2部で44ゴール)で自分は大きく成長できたと思うし、セインツでも結果を残せるように頑張りたい」

1997年生まれ、現在24歳のアームストロングはニューカッスル育ち。同チームでは13-14シーズンに17歳の若さでプレミアリーグデビューを果たしていた。

コベントリー、バーンズリー、ボルトン、ブラックバーンのレンタルを経て、2018年夏にブラックバーンへと完全移籍。近年は主にイングランド2部が主戦場となっていたが、20-21シーズンはブラックバーンでリーグ戦28ゴールをマークし、評価を高めていた。

セインツは今夏の移籍市場で、アストン・ヴィラにダニー・イングスを売却したばかり。その後釜として期待されるアームストロングは、新天地で存在感を示すことができるのだろうか。

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