AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝の対戦カードが、17日に決定した。
ACLは9月15日までにラウンド16の全試合が終了。シングルマッチ方式となったトーナメント戦には、Jリーグから名古屋グランパス、川崎フロンターレ、セレッソ大阪が参戦していた。
しかし、勝ち上がったのはシュヴィルツォクのハットトリックなどにより大邱FCを4-2で下した名古屋のみ。昨季J1王者の川崎Fは昨年度大会覇者の蔚山現代FCにPK戦で敗れ、C大阪は0-1で浦項スティーラーズの後塵を拝している。
そして、準々決勝の対戦カードを決める抽選会が17日に開催。名古屋は韓国の浦項との対戦が決定した。浦項と名古屋はグループステージでも2度対戦しており、その際は名古屋が1勝1分けで勝ち越している。
なお、西地区と東地区に分かれて準決勝までが行われるため、この抽選により必然的に準決勝から決勝までの組み合わせも決定。名古屋は勝ち進んだ場合に全北現代vs蔚山現代の勝者と激突し、決勝では西地区の頂点に立ったクラブとトロフィーを争う。
10月16、17日に予定されている準々決勝の対戦カードは以下の通り。
■準々決勝 対戦カード
【西地区】
10月16日(土)
- アル・ワフダ(UAE) vs アル・ナスル(サウジアラビア)
- ペルセポリス(イラン) vs アル・ヒラル(サウジアラビア)
【東地区】
10月17日(日)
- 全北現代モータース(韓国) vs 蔚山現代FC(韓国)
- 浦項スティーラーズ(韓国) vs 名古屋グランパス(日本)


