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20231212_Kawasaki4(C)Getty images

ACL首位通過決定済みの川崎フロンターレ、蔚山現代との最終節はドロー。グループ成績は5勝1分け無敗

川崎フロンターレは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第6節で蔚山現代(韓国)と対戦した。

第5節終了時点で2位・蔚山(勝ち点9)に勝ち点差6をつけて首位を確定させていた川崎F(勝ち点15)。グループ全勝がかかる最終節に向けては山田新や遠野大弥、ジョアン・シミッチらを先発起用した。

試合は立ち上がりこそ蔚山が攻勢をかけたが徐々に川崎Fのペースに。17分には山田のシュートのこぼれ球に反応した遠野が押し込んで先制に成功する。

さらに31分、右サイド深い位置に侵攻した山田がクロスを入れた流れからボックス内で混戦となる。ボールを拾った瀬古樹が細かいフェイントからシュートを放ってチームの2点目を決めた。

しかし、前半終了間際に蔚山ボールのFKでのクイックリスタートからマルティン・アーダームに頭でネットを揺らされて1点差に。後半早々にもセットプレーから松長根悠仁のファウルがあったとしてPKの判定となり、アーダームに同点弾を決められる。

そして、試合は2-2で終了。川崎Fは全勝こそ逃したものの5勝1分け無敗でグループステージを終えた。

■試合結果
蔚山現代 2-2 川崎フロンターレ

■得点者
蔚山:マルティン・アーダーム(44分、53分)
川崎F:遠野大弥(17分)、瀬古樹(31分)

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