バルセロナは、ジュール・クンデの負傷を発表した。
バルセロナの守備陣の主力として今シーズンのチームの躍進を支えているクンデ。4月23日のマジョルカ戦を除き公式戦全53試合に出場する同選手は、先日のコパ・デル・レイ決勝で決勝点を決めて、レアル・マドリーを3-2で下しての優勝に大きく貢献した。
そんなクンデは、30日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグのホームでの3-3で終わったインテル戦に先発出場。しかし、前半のうちに負傷して途中交代を余儀なくされていた。
重傷の可能性も報じられる中、バルセロナは翌1日にクンデの状態を発表。その中で「今朝、ジュール・クンデに対して行われた検査により、左脚ハムストリング遠位を負傷したことがわかった」と伝えた。ただし、現時点での離脱期間や復帰時期は未定とされている。
なお、スペイン『ムンド・デポルティーボ』によると、クンデの離脱期間は3週間程度になる見込み。そのため、6日のCL準決勝セカンドレグのインテル戦、さらには11日に予定される今シーズン最後のクラシコ、ホームでのレアル・マドリー戦を欠場する見込みだ。



