『ABEMA(アベマ)』が2024年2月のプレミアリーグベストイレブンを発表した。
2023-24シーズンのプレミアリーグ注目試合を生中継している『ABEMA』。試合中継などで解説を務める林陵平氏が、2月のベストイレブンを選出した。
2月中には、日本代表DF冨安健洋も所属するアーセナルが4戦全勝を達成。同クラブからは期間中のリーグ戦で6得点を記録したブカヨ・サカと攻撃の主軸を担うマルティン・ウーデゴールの2名が選ばれた。
また、3勝1分け無敗と同じく好調のマンチェスター・シティからはナタン・アケとフィル・フォーデンを選出。その他、日本代表DF遠藤航の所属するリヴァプールからはフィルジル・ファン・ダイクが名を連ねている。
中でもサカを2月の注目選手とした林氏は、以下のように評した。
「何もないところからゴールを生み出す力がサカには備わってきた。ボールの受け方やシュートにもバリエーションが増えてきて、ゴールへの意識や決定力が付いてきた。現代サッカーの特徴でもあるが、今のウィングにはストライカーの役割を与えることが多く、(モハメド・)サラーやソン・フンミンなど1シーズン20得点を奪えるウィングが真のワールドクラス。彼らと並び、サカがさらなる躍進を遂げてワールドクラスになるか期待しています」
■プレミアリーグ2月のベストイレブン
ヴィカーリオ(トッテナム)
ギュスト(チェルシー)
ファン・ダイク(リヴァプール)
ダンク(ブライトン)
アケ(マンチェスター・C)
ジョアン・ゴメス(ウルブス)
バークリー(ルートン・タウン)
ウーデゴール(アーセナル)
サカ(アーセナル)
フォーデン(マンチェスター・C)
ホイルンド(マンチェスター・U)

