『ABEMA(アベマ)』は、1月28日(日)22時にスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送。
“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」。現在『ABEMA』で生中継しているプレミアリーグやブンデスリーガを中心に、レギュラーシーズン公式戦324試合を生中継したメジャーリーグベースボール(以下、MLB)など注目スポーツの最新情報を毎週日曜22時から生放送している。
28日の放送回では、番組のスペシャルサポーターを務める影山優佳とサッカーのメインコメンテーターとして元サッカー日本代表の槙野智章に加え、コメンテーターとして大相撲の元関脇の豊ノ島が出演。
サッカーコーナーでは、アジアカップ決勝トーナメント初戦を槙野が展望。負けたら敗退となる決勝トーナメントの初戦では、日本代表はバーレーンと対戦が決定。
このカードについて、影山は「初戦の相手は韓国かと思っていたら、大逆転でバーレーンが1位通過。本当にビックリ」と驚きの声を上げると、槙野は「バーレーンは、予選の同組に韓国やヨルダンがいる中で勝ち上がってきたので、それなりに力のあるチームだと思う。非常に良い選手もいるので、危険なチームだと思う」と分析。
また、日本代表が勝ち上がった場合の試合日程では、初戦と準々決勝、準決勝と決勝の間は中2日と、過密日程が続くことを紹介。槙野は過密日程について「選手たちは多少なりとも疲れが残っている状態で戦わなければならない。このことを考えると総力戦となるので、メンバー選びが重要となる」と提言し、影山と槙野による決勝トーナメントの予想スタメンを発表した。
槙野は「ディフェンスラインは安定したメンバーと強みを出せるメンバーを選んだ」とした上で、中山雄太、冨安健洋、板倉滉、毎熊晟矢を指名。狙いを「冨安選手が復帰したことによって、ディフェンスラインが安定したし、コンパクトに押し上げていたと思っている。なによりも冨安選手が出場している時といない時では失点数が違う」と力説している。
さらに、「前線の並びに注目している」とポイントを挙げて、両ウイングに中村敬斗と伊東純也を配置し「両サイドバックに攻撃的な選手を並べたので、中村選手と伊東選手の良さを発揮できる」と言及。これを受け、影山は「伊東選手と毎熊選手、中村選手と中山選手の縦のラインの連携にも注目したい」と期待を寄せた。
▼アジア杯を勝ち抜くためのスタメン発表
GK:鈴木彩艶
DF:中山雄太、冨安健洋、板倉滉、毎熊晟矢
MF:守田英正、遠藤航、中村敬斗、久保建英、伊東純也
FW:上田綺世
■『ABEMAスポーツタイム』概要
#24 放送日時:1月28日(日)22時~22時30分 ※生放送
【スペシャルサポーター】
影山優佳
【メインコメンテーター】
槙野智章
【コメンテーター】
豊ノ島
【進行】
西澤由夏

