リヴァプールDFアルベルト・モレノが、チームメートのMFフィリペ・コウチーニョを絶賛している。
リヴァプールは20日のチャンピオンズリーグ・グループE第5節でセビージャと対戦する。古巣との一戦を前に、A・モレノはスペイン『マルカ』で次のように話した。
「(セビージャに戻るのは)不思議な感じだね。そして、とても素晴らしいことだ。僕の家族、友人、みんなスタジアムに足を運ぶだろう。だけど僕はリヴァプールの選手だ。リヴァプールのシャツを着ている限り、常にこのチームの勝利を望んでいる」
「セビージャが他のチームと対戦する時は、当然セビージャの勝利を願っているよ。でも、僕たちと対戦する時は...申し訳ないけど、勝ち点3が欲しい」
A・モレノはリヴァプールの陣容に自信をのぞかせている。
「(サディオ・)マネ、(モハメド・)サラー、(ロベルト・)フィルミーノ、コウチーニョ...。僕なら、彼らと対峙したくないよ(笑) リヴァプールには素晴らしい選手が揃っている。プレミアリーグでは何度か勝ち点を落としてしまったけど、シーズンは長いからね」
コウチーニョには、今夏バルセロナが大金を用意して獲得に乗り出していた。
「コウチーニョはトップ・オブ・トップの選手だ。僕にとってはね。大衆は試合でのコウチーニョのプレーしか知らない。だけど、僕は毎日練習で彼を見ているんだ」
「練習では、コウチーニョは見たこともないプレーをしているよ。『今の、どうやったの?』と彼に質問してしまうくらいさ(笑) 彼がずっと僕のチームメートであることを願っているよ」




