バルセロナMFアルダ・トゥランが、同クラブに対して退団を直訴したという。トルコ『ファナティック』が伝えている。
今季、エルネスト・バルベルデ監督率いるチームで実質的に戦力外扱いとなっているA・トゥラン。『ファナティック』によると、同選手は20日午前にクラブのペップ・セグラGM(ゼネラル・マネージャー)に対して、退団する意思を伝えた模様だ。
A・トゥランはセグラGMに、次のような言葉を口にしたとされる。
「今、出て行きたい。バルサは世界で最も偉大なクラブであり、その考えは変わらない。だが、決断を下すときが訪れたと思っている」
『ファナティック』によると、A・トゥランは来夏の移籍市場を待たず、この冬に出て行くことことを希望している模様。その移籍先には、古巣ガラタサライが挙げられている。


