インテルのアレクシス・サンチェスは、マンチェスター・ユナイテッドでの苦難を認めるも、移籍に後悔はなかったと語った。
2018年冬にアーセナルからマンチェスター・Uに加入したサンチェス。クラブ最高額のサラリーを受け取り、大きな期待を集めていた同選手だが、1シーズン半でわずか5ゴールに終わるなどアーセナル時代の活躍は影を潜め、今夏にインテルへ期限付きで移籍した。
失意に終わったオールド・トラッフォードでのプレーについてイギリス『BBC』のインタビューで語ったサンチェスは「マンチェスター・ユナイテッドに行けたことは、とても幸せだった。僕はいつだってこのように言っている」と18カ月間を振り返っている。
「マンチェスター・ユナイテッドはイングランドの中で最も勝ってきたクラブだ。当時のユナイテッドは立て直しの最中で、トロフィーを取るために選手たちを獲得していた。僕も入団したかったし、トロフィーを手にしたかった。だからあの移籍に後悔はない」
大きな期待を胸にマンチェスター・Uに加入したサンチェスだが、当時のジョゼ・モウリーニョ監督や現在のオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、スタメンは出場可能な全公式戦のうちで半数未満と十分な出場機会を得られなかった。
このことについて「もちろん、代表チームでプレーするときは幸せだし、マンチェスター・ユナイテッドのときだって幸せだ。でも、僕はいつも友人に“プレーしたい”と漏らしていた。彼らが僕を起用すれば、僕はベストを尽くす。でも、60分間プレーして、次の試合は出られない、時々このようなことがあった。どうしてなのかわからなかった」と不満を口にしている。
2011年にバルセロナに加入するまでウディネーゼの一員としてプレーして以来8シーズンぶりにセリエAに復帰するサンチェスは、マンチェスター・U時代の不遇を乗り越え、インテルでスールシャール監督らを見返すだけの活躍ができるのだろうか。
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