ミランに所属するFWズラタン・イブラヒモヴィッチが新たな記録を達成した。
ミランは9日に行われたセリエA第21節でヴェネツィアと対戦。この試合、先発したイブラヒモヴィッチは開始早々の2分、ラファエル・レオンのクロスに合わせる形で先制点を記録し、2022年の自身初ゴールをマークした。その後、テオ・エルナンデスが2ゴールを追加したミランは3-0で快勝した。
昨年10月に40歳となったイブラヒモヴィッチは、今季もここまでのリーグ戦13試合で8ゴールを記録するなど、衰え知らずの得点力を発揮。そしてヴェネツィアは、イブラヒモヴィッチが欧州主要リーグでネットを揺らした異なる80番目のチームとなった。
2000年以降、異なる80チーム以上を相手にゴールを挙げたのはマンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド以来、史上2人目に。C・ロナウドは昨年12月30日のバーンリー戦でこの記録を達成していた。
プロキャリア22年のイブラヒモヴィッチは、これまでにマルメ、アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレー。802試合で492のゴールを積み重ねてきた。




