マンチェスター・ユナイテッドが、今冬にもボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)のスイス代表GKヤン・ゾマーの獲得に乗り出すかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
マンチェスター・Uは正守護神ダビド・デ・ヘアとの契約は来夏に満了。だが、『ビルト』によると現在32歳の元スペイン代表GKとの契約が切れる前に、1月にボルシアMGでは同じく契約を半年残す33歳のゾマーを新たな1番手として獲得するという。
日本代表DF板倉滉が所属するブンデスリーガクラブだが、ローランド・ヴィルクスSD(スポーツディレクター)はGKの売却について「すべてについてじっくり検討し、あらゆるケースに向けて準備する」と言及。ゾマーとは契約延長で合意に至っていないことから、シーズン途中での放出も考えられるようだ。
なおゾマーはカタール・ワールドカップ(W杯)ではスイスのベスト16進出に貢献。同代表は現地時間6日にポルトガルとの対戦を控えている。
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