イラン代表サポーターがウェールズ代表戦の勝利に歓喜している。スペイン『アス』が報じた。
イランは25日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループB第2節でウェールズに2-0で勝利。第1節ではイングランド代表に2-6で大敗という失意の結果となったが、見事に立て直して勝ち点3を手にした。
イランが決勝トーナメント進出の可能性を広げた一方、ウェールズは勝ち点1で最下位に。最終節では格上のイングランドとの対戦が控えていることもあり、グループ突破は絶望的と見られている。
試合終了後、イラン人ファンは「ウェールズより強いから勝つと思っていたよ」と歓喜。また、存在感が希薄だったウェールズのスター、ギャレス・ベイルを揶揄する形で「ベイルはどこへいった? 」、「ベイルは素晴らしい仕事をした。本当に嬉しいよ」と皮肉っている。
一方、ベイル当人はイラン戦の敗北に「悔しい」とコメント。続けて「がっかりしたし、他に言いようがない。僕らは最後の1秒まで戦ったんだ。受け止めるのは非常に難しいことだけど、立ち直って再びトライしないといけない」とこぼしている。
