フランス代表FWキリアン・エンバペが、パリ・サンジェルマン(PSG)で同僚のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミにメッセージを送った。自身Twitterを通じて伝えている。
フランスは現地時間14日、カタールW杯準決勝でモロッコ代表と対戦して2-0で勝利。エンバペはその2得点両方のきっかけとなるシュートを放ち、チームを決勝へ導いた。
一方で、モロッコの冒険はここで閉ざされることに。アフリカ勢初の4強という快進撃を繰り広げてきたが、残すは3位決定戦でクロアチア代表と争うのみとなる。
試合後、エンバペは肩を落とすハキミへのメッセージを投稿。「兄弟よ、悲しまないでくれ。君の活躍をみんなが誇りに思っている。君は歴史を作ったんだ」と、偉業を称えている。
なお、ハキミは昨年夏にインテルからPSGに完全移籍したが、エンバペは当初から適応を助けてきた。今年4月にはフランス『Telefoot』で「到着した当日から、彼のように同じ年齢で気が合って、似たキャラクターの仲間に出会うことができた。僕らは二人の若者で、自然と仲良くなったよ」と相性の良さを口にしていた。
