ブラジル代表レジェンドのロナウジーニョ氏が、元同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて語った。スペイン『アス』が伝えている。
カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝でPK戦の末にフランス代表を撃破したアルゼンチン。3-3で延長戦までを終えていた試合の中で、メッシは2得点を記録した。
あらゆる栄光に彩られるキャリアを歩んできた中で、35歳にして唯一欠けていたW杯のタイトルも手にしたメッシ。これまではカタール大会が最後になることを明言していたが、戴冠後に『TyC Sports』に対して「代表を引退するつもりはない」と語っていた。
メッシにとってアルゼンチンでの次なる目標は2024年のコパ・アメリカとなるが、クラブレベルではパリ・サンジェルマン(PSG)との現行契約は2023年6月まで。契約延長の可能性も含めて様々な決断が見守られるベテランについて、ロナウジーニョ氏はバルセロナ時代の後輩がまだまだ続けられると信じているようだ。
「私の見解だけど、彼は50歳までプレーできると思う。だって、他の選手にはないクオリティがあるんだから」
なお、『アス』はメッシがアメリカのMLSに移る可能性もあると報道。W杯後は休暇をとってから来年1月にPSGで復帰することとなるが、夏には何らかの動きが見られることになりそうだ。
