日本サッカー協会は22日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表にトレーニングパートナーを務めるはずだったU-19日本代表が帯同しないことを発表した。
23日にW杯初戦のドイツ代表戦が迫る森保ジャパン。19日より非公開練習を実施し、戦術面での詰めに入っていることが伝えられている。
また、W杯期間中にはスペイン遠征を行っていたU-19代表がカタールへ移動してA代表のトレーニングパートナーを務めることが2日に発表されていた。
しかし、今回の発表によれば、20日の自主検査でU-19代表の選手4名から新型コロナウイルスの陽性反応が検出。濃厚接触者に該当するものはいなかったが、複数選手の養成が確認されたことで、トレーニングパートナーに選出されていた選手たちも直接帰国することとなった。
U-19代表にはFC東京MF松木玖生やセレッソ大阪MF北野颯太、サガン鳥栖DF中野伸哉、鳥栖U-18MF福井太智らが含まれていたが、カタールでA代表とともに経験を積むことはできなくなっている。
