クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチがブラジル代表戦に向けて意気込んでいる。スペイン『アス』が伝えた。
カタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で日本代表との死闘を制し、準々決勝へと駒を進めているクロアチア。次なる一戦では、韓国代表に4-1で圧勝したブラジルと激突する。
大会前からの予想に違わぬ実力を見せつけているブラジル。優勝候補の筆頭格と見られているが、コヴァチッチは周囲の評判に臆することはないと強調した。
「(ブラジルは優勝候補か?という問いに)その通り! ブラジルは常にW杯優勝候補の一角だ。だけど、僕らが気にしているのは自分たちのことだ。相手は関係ない」
また、ブラジル戦では早い時間の得点が重要だと語っている。
「自分たちのプレーをすること、ポゼッションを保つこと、ミスをしないこと、そして早々にゴールを奪うことが必要になる。それが(勝利への)後押しになるだろうし、危険にさらされる可能性もある。ブラジルの脅威があろうと、それでもそれが僕らの目指す方向なんだ」
クロアチアとブラジルによる準々決勝は、日本時間9日24:00にキックオフを予定している。
