今夏ローマに加入したばかりのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムだが、脛骨骨折の重傷を負ってしまったようだ。
リヴァプールからフリーでパリ・サンジェルマン(PSG)へ加入するも、ほとんど出番が得られなかったワイナルドゥム。11月にワールドカップを控える中、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマへのレンタル移籍を決断。セリエA開幕戦にも途中出場し、新天地デビューを飾っていた。
しかし21日、ローマは声明で「日曜日の午後のトレーニングで負傷したワイナルドゥムは、その後検査を受け、右足の脛骨骨折が確認された。今後数日間でさらなる検査を行うことになる」と発表。練習中に重傷を追ったことを明かしている。
ローマは離脱期間について明かしていないが、脛骨の骨折は数カ月に渡る長期離脱が予想される。11月のワールドカップ出場にも影響が出る可能性も指摘されており、今後の検査結果には注目が集まっている。
