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drival(C)Getty Images

W杯出場圏外とわずか勝ち点1差のブラジル代表。指揮官「責任は私にある。どの選手も責めない」

ブラジル代表のドリバル・ジュニオール監督が失意を口にした。『HOLA NEWS』が伝えている。

ブラジルは10日、W杯南米予選第8節でパラグアイと対戦。前半に先制を許すと、最後まで同点ゴールを奪えず。0-1と敗れ、南米予選8試合で4敗目を喫している。ドリバル監督は「今日は多くのことが足りなかった。その責任は私にあり、どの選手を責めるつもりはない」と話した。

「単純なことではなく、簡単なことでもないが、早くその道を見つけることができるように、仕事を強化しなければならない。30分や35分ではほとんど何もできない。私たちはあまり攻めなかったし、パラグアイのゴールに迫るチャンスもほとんどなかった。そのために高い代償を払った」

8試合で勝ち点は10。出場圏外との勝ち点差はわずかに「1」となっており、指揮官は「最高のレベルに到達するためには、もっともっと努力しなければならない」と認めている。

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