マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWヴェグホストが炎上騒動について弁明した。
マンチェスター・Uは、5日に行われたプレミアリーグ第26節でリヴァプールと対戦。伝統のノースウェスト・ダービーは、7-0でリヴァプールが大勝するという衝撃的な結果となった。
大敗によるマンチェスター・Uサポーターらの不満や悪影響もあってか、この試合直前のヴェグホストの行動がフォーカスされることに。先発したヴェグホストは試合前、ロッカールームからピッチに向かう通路に掲げられている『THIS IS ANFIELD』のプレートにタッチ。リヴァプールの選手がプレートをタッチする行為はこれまでにもよく映し出されていたが、宿敵のマンチェスター・U選手がタッチしたことで炎上騒動となった。
さらに、ヴェグホストがマンチェスター・U加入前の2020年時に、「いくつかイングランドに素晴らしいクラブがあるけど、リヴァプールは常に特別だなと思っている。‘You’ll Never Walk Alone’は鳥肌が立つね」などと語っていたコメントも掘り起こされることになってしまった。
炎上したことを受け、ヴェグホストは「普段はメディアのトピックに反応しないけど、ユナイテッドファンは僕にとって大事な存在だから、動画の件に関して話したい」と、以下のように弁明した。
「代表チームで一緒のフィルジル(ファン・ダイク)がいつもタッチしているのを知っていた。制してタッチすることで、試合前に彼をからかいたかっただけだ。僕は幼少期からトゥヴェンテのサポーターだし、今は信じられないほど素晴らしいマンチェスター・ユナイテッドの選手として疑われることない献身の気持ちがあり、誇りを持っている」




